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銀河鉄道の夜2

ペットバトン

Q1 ペットを飼ったことありますか?
A1 ないです!
Q2 飼ったことある人は何?
A2 だから、ないです!
Q3 ペットといえば、どんな動物を連想する?
A3 やっぱり、再利用ですかねぇ・・・。
Q4 ペットとの面白エピソード!
A4 夢の中にもペットって出てこないんですよねぇ。やっぱり畳だからですかね。そういう夢設定ができる人になりたいです。
Q5 ペットにしてみたい動物は?
A5 作戦名:命を大事に
Q6 ペットを飼うならオス?メス?
A6 去勢がね・・・。
Q7 ついつい食べたくなるペットフードは?
A7 おもちゃと違って、ペットって基本的に食べられますよね。
Q8 ペットになれるなら、何になりたい?
A8 きゃっ
Q9 うちのペットのこんな特技!
A9 特技の中にペットがあるんです。
Q10 ペットに いざという時してほしい事は?
A10 やっぱり食べ
Q11 ペットに使う月々の費用は?
A11 ヒョー
Q12 珍しいペット飼ってる?タヌキやキツネとか。
A12 珍しい名前を聞いた方がいいのでは?
Q13 獣医さんにペットを診てもらったことある?
A13 獣医さんって、どちらかというとSだよね。
Q14 ペットに服を着せるのはどう思う?
A14 ユニークロ。
Q15 あなたのペットへの愛はどのくらいの大きさ?文字数限界まで語って♪
A15 ウォシュレットでうんこ流すくらいの大きさ。ウォシュレットでうんこ流すくらいの大きさ。

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たしかにあれがみんな星だと、いつか雑誌で読んだのでしたが、このごろはジョバンニはまるで毎日教室でもねむく、本を読むひまも読む本もないので、なんだかどんなこともよくわからないという気持ちがするのでした。
 ところが先生は早くもそれを見つけたのでした。
「ジョバンニさん。あなたはわかっているのでしょう」
 ジョバンニは勢いよく立ちあがりましたが、立ってみるともうはっきりとそれを答えることができないのでした。ザネリが前の席からふりかえって、ジョバンニを見てくすっとわらいました。ジョバンニはもうどぎまぎしてまっ赤になってしまいました。先生がまた言いました。
「大きな望遠鏡で銀河をよっく調べると銀河はだいたい何でしょう」
 やっぱり星だとジョバンニは思いましたが、こんどもすぐに答えることができませんでした。
 先生はしばらく困ったようすでしたが、眼をカムパネルラの方へ向けて、「ではカムパネルラさん」と名指しました。
 するとあんなに元気に手をあげたカムパネルラが、やはりもじもじ立ち上がったままやはり答えができませんでした。
 先生は意外なようにしばらくじっとカムパネルラを見ていましたが、急いで、「では、よし」と言いながら、自分で星図を指しました。
「このぼんやりと白い銀河を大きないい望遠鏡で見ますと、もうたくさんの小さな星に見えるのです。ジョバンニさんそうでしょう」
 ジョバンニはまっ赤になってうなずきました。けれどもいつかジョバンニの眼のなかには涙がいっぱいになりました。そうだ僕は知っていたのだ、もちろんカムパネルラも知っている、それはいつかカムパネルラのお父さんの博士のうちでカムパネルラといっしょに読んだ雑誌のなかにあったのだ。それどこでなくカムパネルラは、その雑誌を読むと、すぐお父さんの書斎から巨(おお)きな本をもってきて、ぎんがというところをひろげ、まっ黒な頁いっぱいに白に点々のある美しい写真を二人でいつまでも見たのでした。それをカムパネルラが忘れるはずもなかったのに、すぐに返事をしなかったのは、このごろぼくが、朝にも午後にも仕事がつらく、学校に出てももうみんなともはきはき遊ばず、カムパネルラともあんまり物を言わないようになったので、カムパネルラがそれを知ってきのどくがってわざと返事をしなかったのだ、そう考えるとたまらないほど、じぶんもカムパネルラもあわれなような気がするのでした。

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銀河鉄道の夜3

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 先生はまた言いました。
「ですからもしもこの天の川がほんとうに川だと考えるなら、その一つ一つの小さな星はみんなその川のそこの砂や砂利の粒にもあたるわけです。またこれを巨きな乳の流れと考えるなら、もっと天の川とよく似ています。つまりその星はみな、乳のなかにまるで細かにうかんでいる脂油(あぶら)の球(たま)にもあたるのです。そんなら何がその川の水にあたるかと言いますと、それは真空という光をある速さで伝えるもので、太陽や地球もやっぱりそのなかに浮かんでいるのです。つまりは私どもも天の川の水のなかに棲んでいるわけです。そしてその天の川の水のなかから四方を見ると、ちょうど水が深いほど青く見えるように、天の川の底の深く遠いところほど星がたくさん集まって見え、したがって白くぼんやり見えるのです。この模型をごらんなさい」
 先生は中にたくさん光る砂のつぶのはいった大きな両面の凸レンズを指しました。

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ドラゴン :  
ちょっと通りますよ
トランプ :  
こちらへ
白兎 :  
帰りましょう
アリス :  
ふふっ
まとん : 
タイトルがありません。でも、大好き。
ホゲット : メールURLあり
明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です明日は焼肉です。

一行。いっこう。いちぎょう。
ホゲット : メールURLなし
コメントですコメントですコメントですコメントですコメントですコメントですコメントですコメントです。

一行。いっこう。いちぎょう。

ヰタ・セクスアリス3

 金井君は自然派の小説を読む度(たび)に、その作中の人物が、行住坐臥(ざが)造次顛沛(てんぱい)、何に就けても性欲的写象を伴うのを見て、そして批評が、それを人生を写し得たものとして認めているのを見て、人生は果してそんなものであろうかと思うと同時に、或は自分が人間一般の心理的状態を外(はず)れて性欲に冷澹(れいたん)であるのではないか、特に frigiditas とでも名づくべき異常な性癖を持って生れたのではあるまいかと思った。そういう想像は、zola の小説などを読んだ時にも起らぬではなかった。しかしそれは Germinal やなんぞで、労働者の部落の人間が、困厄の極度に達した処を書いてあるとき、或る男女の逢引(あいびき)をしているのを覗(のぞ)きに行く段などを見て、そう思ったのであるが、その時の疑は、なんで作者がそういう処を、わざとらしく書いているだろうというのであって、それが有りそうでない事と思ったのでは無い。そんな事もあるだろうが、それを何故(なぜ)作者が書いたのだろうと疑うに過ぎない。即(すなわ)ち作者一人の性欲的写象が異常ではないかと思うに過ぎない。小説家とか詩人とかいう人間には、性欲の上には異常があるかも知れない。この問題は Lombroso なんぞの説いている天才問題とも関係を有している。M※(ダイエレシス付きO小文字)bius 一派の人が、名のある詩人や哲学者を片端から掴(つか)まえて、精神病者として論じているも、そこに根柢を有している。しかし近頃日本で起った自然派というものはそれとは違う。大勢の作者が一時に起って同じような事を書く。批評がそれを人生だと認めている。その人生というものが、精神病学者に言わせると、一々の写象に性欲的色調を帯びているとでも云いそうな風なのだから、金井君の疑惑は前より余程深くなって来たのである。
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ヰタ・セクスアリス2

 小説は沢山読む。新聞や雑誌を見るときは、議論なんぞは見ないで、小説を読む。しかし若(も)し何と思って読むかということを作者が知ったら、作者は憤慨するだろう。芸術品として見るのではない。金井君は芸術品には非常に高い要求をしているから、そこいら中にある小説はこの要求を充たすに足りない。金井君には、作者がどういう心理的状態で書いているかということが面白いのである。それだから金井君の為めには、作者が悲しいとか悲壮なとかいう積(つもり)で書いているものが、極(きわめ)て滑稽(こっけい)に感ぜられたり、作者が滑稽の積で書いているものが、却(かえっ)て悲しかったりする。
 金井君も何か書いて見たいという考はおりおり起る。哲学は職業ではあるが、自己の哲学を建設しようなどとは思わないから、哲学を書く気はない。それよりは小説か脚本かを書いて見たいと思う。しかし例の芸術品に対する要求が高い為めに、容易に取り附けないのである。
 そのうちに夏目金之助君が小説を書き出した。金井君は非常な興味を以て読んだ。そして技癢(ぎよう)を感じた。そうすると夏目君の「我輩は猫である」に対して、「我輩も猫である」というようなものが出る。「我輩は犬である」というようなものが出る。金井君はそれを見て、ついつい嫌(いや)になってなんにも書かずにしまった。
 そのうち自然主義ということが始まった。金井君はこの流義の作品を見たときは、格別技癢をば感じなかった。その癖面白がることは非常に面白がった。面白がると同時に、金井君は妙な事を考えた。
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ツーコーの禁止等

以下をコピーしてください。


第八条  歩行者又は車両等は、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行してはならない。

2  車両は、警察署長が政令で定めるやむを得ない理由があると認めて許可をしたときは、前項の規定にかかわらず、道路標識等によりその通行を禁止されている道路又はその部分を通行することができる。

警察署長は、前項の許可をしたときは、許可証を交付しなければならない。

4  前項の規定により許可証の交付を受けた車両の運転者は、当該許可に係る通行中、当該許可証を携帯していなければならない。

5  第二項の許可を与える場合において、必要があると認めるときは、警察署長は、当該許可に条件を付することができる。

6  第三項の許可証の様式その他第二項の許可について必要な事項は、内閣府令で定める。

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ホコーシャ用道路を通行する車両の義務

第九条

 車両は、歩行者の通行の安全と円滑を図るため車両の通行が禁止されていることが道路標識等により表示されている道路(第十三条の二において「歩行者用道路」という。)を、前条第二項の許可を受け、又はその禁止の対象から除外されていることにより通行するときは、特に歩行者に注意して徐行しなければならない。
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